基本的なルール

パチンコの基本的なルール

パチンコのルール
パチンコ台は基本的に一人一台なので、複数台を一人でキープするようなことは禁止です。満席の時は別ですが、自分が打つ台はしっかりと吟味して慎重に選ぶのがおすすめです。一度席に座ったらそこはあなたの台なので、他の人が「そこで打たせてください」と言ってくることはないですし、誰にも邪魔されずにパチンコに集中することができます。トイレや電話で席を立つのはOKですが、席を使用していることをアピールするために荷物を置いておいたり、玉を上皿に出した状態にしておくと良いです。10分以上席を離れるのはマナー違反に該当することもありますし、満席の時などは周りのことも考えて常識的な行動をするようにします。

パチンコ初心者に知って欲しいルール

パチンコ玉は1発4円で計算することが多いので、まずはこのルールをしっかりと把握しておくことをおすすめします。1万発で4万円になるので、打ち始めてすぐに当たりが出て1万発出たら完全に勝ちです。パチンコ台の種類についても詳しくなっておいたほうが良いです。大当り確率1/319はミドルスペック機と呼ばれることが多く、当たれば利益が大きい台になります。大当り確率1/199はライトミドル機なので平均的な台です。大当り確率1/99は甘デジ機なのでリスクは少ないですが、当たりも小さいのが特徴です。甘デジ機はコツコツ派の人におすすめで、ミドルスペック機は一回で大きな当たりが欲しい勝負師に最適です。

パチンコの専門用語について

パチンコ初心者でも一度は聞いたことがある「確変」、これは雑誌やテレビ番組などでよく使われる言葉ですが、初心者の場合は何を意味しているのか分からない人も多いです。「確変」は確率変動の略称で、台に搭載されているシステムの一つです。当たりの確率を上昇させることにより、次の大当たりの確率も上げていくことができるシステムです。簡単にまとめると大当り確率が高い状態のことを意味しています。他にも当たり前のように使われる「1箱」という数え方ですが、これはパチンコ玉を入れる箱の数です。1箱で大体1600から1800個ぐらい入ります。山盛りにすれば2000個くらい入るのでこれを目安にしておくと計算しやすくなります。

初心者にとってパチンコは分からないことが多い世界です。何となく怖いイメージを持っている人も多いかもしれませんが、ルールを覚えてしまえば不安なことは何もありません。後は少しずつ経験を積んでいくだけです。