実は意外と簡単な釘の見方

よくでる台選びに釘を見ることは欠かせません。釘の見方なんてプロ級の人しかできないと思いがちですが、実は意外と簡単で、初心者の人でも勝てる台を見つけることができます。要ははじかれた玉が落ちてゆくときの障害物となる釘の位置を確認することで、言ってみればパチンコの玉の身になって考えれば理解できます。物体がなにか狭い場所をくぐりぬける時は、必ず狭い場所でも比較的広い場所を好んで通過するものです。パチンコでは台を上から見たり横から見ることで、玉が落ちる時に通過する釘と釘の間の広い場所や、突き刺さっている釘の上下の傾きなどを見ることで、玉がヘソと呼ばれるスタートチャッカーに入りやすいかを知ることができます。

実は意外と簡単な釘の見方

初心者でもわかりやすいヘソの釘読み

パチンコ初心者の方はまずこのヘソの位置にある釘を読むことが大切です。玉が入ると液晶のデジタルが周り、大当たりの抽選が始まるヘソの両側の釘を見ます。この両側の釘が大きく開いていると入る確率が高く、見方は親指の先を当ててみて開き幅を確認することで解ります。また左右の釘の段差にも注意が必要で、通常玉は台の左側から落ちてくるので、向かって左側の釘が下がっているものが入りやすい台と言えます。実際の台選びの時にはこのヘソの位置以外に、台の傾斜を見る必要があり、いくら大きく開いていても、台自体の傾斜が奥から手前に傾いていると玉は開いた箇所を通過しません。これの見方は液体ライターなどを押し当てると液の傾斜ですぐに解ります。

初心者でもわかりやすいヘソの釘読み

少し高度な台の各所にある釘の見方

ある程度慣れてきたら台の他の場所の釘を見るもとでより勝てる台を見つけることができます。まず肝心な場所は風車の位置で、風車は大きく玉の動きを変えることができるので、この位置の釘を読むことは大切です。この場所の見方は要は風車に当たり通過したら中央を通りやすいかどうかです。これは台を上から見ればよく解り、真上から覗き込むように見ることで、落下の様子が予想できます。他にはヘソまで玉を導く寄り釘の並び幅が狭いこと、打ち出された玉の最初の障害になる入り組んだワープルートやヘソの付近にある玉をはじくジャンプ釘、なども上からじっくりと角度や位置を観察しながら眺めることで、玉の落ちる方向が予想できます。

パチンコ初心者の人が勝てる台を見つけるには釘を読むことが必要で、一番見るべき場所はヘソの入り口のある釘です。そしてある程度慣れてきたら風車やワープルートなどの位置を台を真上や横から眺めて、玉の軌道を予想することで、勝てる台を見つけることができます。